無人島 知識の部屋 第2章 ”サバイバルで人間が生きていく上で必要なもの”

はいさい♫

最近は赤ちゃんのパンパースを替えるのが上手になってきました!!

ヤンバルコビトのレミーです。

 

家に赤ちゃんが居るってだけで、幸せになるし、仕事を頑張ろうって思いますねw

*実際は専業主夫になって子守をしたいwww

プライベートだけでなく、仕事も充実していて某自動車メーカーのCMロケをお手伝いしたり、

酵素の注文や問い合わせも増えてきたり、無人島の予約も増えてきはじめて、新しいツアーの準備や無人島に来てくれる人のためにしおりを作っています。

 

そして、連日のように赤ちゃんを見に来てくれる友人たちと仕事の合間をみては、タコ獲りやイノシシ狩りに出かけるという日々です。

 

実際、今年に入ってからの漁は最悪で天気とタイミングにも恵まれず不漁続き…ミソギのために海に入っているようなw

 

イノシシ猟も僕が行くときは反応無しという状況でしたが…

リュウキュウイノシシの足跡

我らがハンター”海”カーイーと田端さん、はいさい探偵団たちはやってくれましたw

くくり縄の達人”カーイー”

ハイサイ探偵団

 

今年初のリュウキュウイノシシを捕まえたきましたw

 

ってことで、イノシシパーティーを20日の土曜日に開催するそうですw

詳細は最後の方に…

 

 

ここから、無人島の本題に入りますねw

無人島 知識の部屋 第2章

今回のテーマは”サバイバルで人間が生きていく上で必要なもの”

ざっくりな話ですけど、人間が生きていく上で必要なものってなんだろうって考えたことありますか?

無人島でなにがあれば生き残れるかとか色々考えることが職業柄なのか、変わっているからかなのか、考えることがありまして…

実際、1年のうちの1ヶ月から2ヶ月は無人島に寝泊まりしているのですが…(少ないような多いような・・・)

 

最近まで、無人島で人間はなにがあれば生きれるかって聞かれたら…

 

”水”

”水中銃”

”ナイフ”

”家族”

”火”

 

 

って答えてたんです。

でも、最近ふっと思ったことは、人間が生きていくには…

 

もっと根本的に!!

 

空気、光、太陽、温度、湿度、引力、先祖、魂など様々なものが必要なんじゃないかと…

(ちょっと、スピリチュアルに考えてしまったけどw)

 

帰ってこれなそうだし、面倒くさくなってくるので…

実際、何が必要だろうって思って色んな人のサイトやブログを読んでみました!

 

サバイバルで人間が生きていくために必要なものを僕なりにネットで調べた結果!!

 

  1. 空気
  2. 体温管理
  3. 食料

 

って、気になるブログには…だいたい同じようなことが書いてあったw

  1. 土砂災害で生き埋めや海で溺れたり、空気がければ人間は直ぐ窒息死する…
  2. 寒さで体温がさがると、人は3時間で死ぬこともあるらしい…無人島だと、暑さや直射日光での熱中症や熱射病も怖い…
  3. 人は水がないと3日も生きれないらしい…
  4. だけど、人間食べ物が無くても水があれば30日〜60日くらい生きれるらしい!!

 

なんか、死ぬとか出てきて物騒な気もするけど、無人島って楽しい場所だけど、それ以上に危険だし、生きるってことに敏感になる場所だと思うんですよ。

 

そして、なによりも、無人島に来てくれた人に安全で楽しく帰ってもらいたいし、自然のなかで、普段何気なく暮らしている生活を見直してもらいたいんですよね。

 

無人島でなくても、地震や自然災害はいつどこで起きるかも分かりません…

 

災害なんて無いに越したことはないけど、自分や大切な家族、仲間が生き残るために何が必要なのか考えたりしてみるのも大切なことだと思います。

 

なぜなら、これだけは分かっている

私たちは地球で生きていて

いずれ死ぬ

とにかく一度きりのチャンスだ

 

ちょうど、ブログを書いていた時に親友が言ってた言葉を思い出したら、使いたくなってしまいました…ww

将来のことで絶対的に予想ができることは死ぬことだけなんですよね。

どんな死に方になるかは分からないけど、50年後、100年後、明日かもしれないけど、死ぬときがくるのだ。

 

いつか死んでしまうと思ったら大切な人生を本気で楽しんだほうがいいと思う。

 

何もかも捨てて無人島にたどり着いた僕だけど、今は家族がいて、仲間も居て、やりがいのある仕事があります。

無人島で生きたいって思ったからだと思います。

こんな思いをできたのは稀だし、一度きりのチャンスの人生をより良くするために、このブログを更新しながら、自分の知識を高め、また、無人島に来てくれた人には海は考えているより危険が多いし、体調管理や危険な生き物、水の確保の仕方や食べものの調達方法など今後も順番にブログに書いていこうと思います。

 

ってことで、無人島のサバイバルで生きていくために必要なものは、いっぱいありすぎるので今後も考えていきましょうw

 

 

楽しむ心と気力で大体は乗り越えられるのでw

 

実際、ヤンバルコビトの無人島アドベンチャープランだと、

島渡し料(往復)、体験料、鍋、ナイフ、キャンプ道具(テント、タープ、ブルーシート、ヘッドライト)シュノーケルセット、モリ、水、BBQ、ガイド、保険料

など色々な物質的に必要なものは揃っています。

 

 

2018年1月20日(土)のイノシシパーティー

カーイーと田端さん、ハイサイ探偵団主催なので混雑も予想されますが、どうしても参加したい方は19日のお昼までに、ヤンバルコビトのLINE@に参加したい人数と代表者のお名前、連絡先を送ってください。

個別で開催時間と開催場所をお伝えします。

 

 

 

今日の無人島のすすめ

ブッシュクラフトってキャンプの楽しみ方だけど、こういうミニマムな道具でその場のものを使って遊ぶのがサバイバルの達人だと思うw

ミニマムライフ送りたいですねw

 

 

今日のオススメ

水を確保するのに持っていると安心です。

救急セット

ちょっとした怪我とか無人島以外でも使えるのでオススメです。

何本かナイフは持ってるけど、シンプルで使いやすく値段もお手頃

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ヤンバルコビト

ヤンバルコビト

東京都内で飲食店など経営しながらDJ、イベンターとして活躍後、沖縄に移住。無人島アドベンチャー、無人島貸し切り、フルムーンBBQ企画。漁師と農業を勉強しながら自給自足の暮らしができる島を作ろうと酵素ドリンクや保存食の開発に取り組みながら沖縄の自然を本当に楽しめる遊びを提案できるように日々遊びに夢中。